RACE GLAZE グラフェン 50ml / Graphene/Carnauba Hybrid Wax
¥6,600($42.07)
COMING SOON
2026年10月1日 19:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
商品説明
2022年1月登場。
RACE GLAZEを代表する「55 Wax」をベースに、ナノテクノロジーを採用したハイブリッドワックス「Hybrid Blue」の技術をさらに発展させて誕生したのが、RACE GLAZE Graphene Waxです。
グラフェンを配合することで、従来のワックスが持つ美しい艶に加え、耐久性・光沢・撥水性・排水性の向上を追求しています。
グラフェンを採用した先進的なワックス設計
Graphene Waxには、ナノプレートレット状のグラフェンが配合されています。
メーカー説明では、これらが多層状に結合したグラフェン構造を形成することで、単層構造と比較して高い強度と安定性を持つ保護層を形成するよう設計されています。
これにより、塗装面に対して、
- 外的要因からの物理的な保護
- 熱や紫外線などの影響に対する保護
- 水分や液体汚れに対するバリア性
- 摩擦や摩耗に対する耐性
といった保護性能を高め、日常的な環境ダメージから塗装面を守りながら、優れた耐久性を発揮します。
施工方法は通常のワックスと同じ
グラフェン配合だからといって、特別な施工機器は必要ありません。
基本的な施工方法は、一般的な高品質ワックスと同様です。
重要なのは、塗装表面にグレーズや油分などを残さず、きれいな状態に整えてから施工すること。
ワックスが塗装面にしっかり定着できるよう、下地を適切に整えてください。
特に機械研磨後の車両では、コンパウンドやポリッシュに含まれる油分が残っている場合があるため、クリーナーやイソプロピルアルコール(IPA)などで脱脂することを推奨しています。
ヒートランプやUVライトなど、特別な硬化設備は必要ありません。
ただし、気温10℃以上で、湿度が高すぎない環境で施工することで、曇りやムラの発生を抑え、より良好な硬化状態を得やすくなります。
2層施工がおすすめ
Graphene Waxは、重ね塗り(レイヤリング)にも対応しています。
初回は2層施工をおすすめします。
3層目以降も施工できますが、メーカーでは2層を超えると追加施工による性能向上は徐々に小さくなるとしています。
2021年 NEC Classic Car Showで世界初披露
Graphene Waxは、2021年11月に開催されたNEC Classic Car Showにて、英国のクラシックカー誌「Practical Classics」によって世界初披露されました。
その際には、現存する中で2番目に古い**Marina Coupe(マリーナ・クーペ)**に施工されました。
施工可能回数
標準的な乗用車を基準として、
- 50ml:約8回分
- 200ml:約30回分
の施工が可能です。
内容量: 50ml /
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レビュー
(158)
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