2026/06/25 07:23
やはり、ブログを続けていくには、まずはメンテナンスシーラントの話をしなければならない。
これはね、ただの思い付きで始めたわけじゃない!と言いたいところだが・・・
ただの思い付きなんです(笑)
でもね、あくまでも素人目線なんだけど「コーティング失敗した!」とか「ワックスが定着しない」とかの原因は全て下地にあるということに気づいてしまったわけです。
どんな性能の良いコーティングでも、高級ワックスでも、下地が整わないとその性能を生かせない
ただね、そもそも下地って何よ??って話になるわけです。初心者にとって。
そこに立ち塞がるのが「リセット」。これがさ、奥深いの。
ボディーをスッピン状態にしてから、新たなWAXやコーティングを楽しむわけですが、ほんとみんなちゃんと
リセット出来てますか??
*ここからはあくまで私の個人的な考え。正解かどうかはわかりません。持論です*
①市販のアルカリ溶剤で擦り落とす>>確かに既存の簡易コーティングやWAXは落ちる。だけど、なーんか水引
き見るとヌメーーっとしててスッキリしない。何度水で濯いでもそのヌメヌメは消えない。
当然その状態でWAXやコーティング載せても、ちゃんと定着しない。
②アルカリ溶剤→脱脂シャンプーor酸性シャンプーなど>>これでやっと水引きも良くなりリセット完了??
シャンプーとかの内容によるけど、今度は界面活性剤が残る。ちゃんと定着しない可能性が残る。
③アルカリ溶剤→脱脂シャンプーor酸性シャンプー→酸性ケミカルor脱脂剤>>
これでリセット完了。だと思ってる。
①~③をすることによって、やっとコーティングとかWAXの性能が楽しめるわけです。
「めんどくさくない???」
厳密に言えば、これでも硬化系のコーティングは落ちない。硬化系落とすには研磨しかないと思ってる。
そこは話すと長いので、まだ今度。
メンテナンスシーラントは、その①~③を一気にやってしまおう!というアイテムだと思っております。
そしてそれと同時に新しいWAX皮膜を作る。ハッチバチの撥水もする!というアイテムなんです。
詳しい科学的なことみたいなのはわかりません。言い出すときりないし。
ただ、要は古い簡易コーティングやWAXを剥がし、新たなコーティングやWAXが楽しめればいい。
30000番相当の研磨剤をカプセル化してクリア層にダメージを与えづらく、硬化系とかは落ちません。
私がしつこく研磨剤入りを主張するのは、やはりコーティングとかを落とすには研磨剤が入っていないと落とせ
ないものが多いから。
そこで必ず現れるのが「研磨剤研磨剤」騒ぐ人。
じゃー皆さんが普段使っている、研磨剤入りのクリーナー。研磨剤の番手書いてある??
そこわからないで使うから傷が入る。だから意味の分からないまま、研磨剤を敬遠する人が続出するわけですね。
研磨剤=傷が入る ではなく・・・
研磨剤=荒い粒子の物を知らないでゴシゴシする・・傷が入るというわけです。
今一度、ご自分で使ってるクリーナーの研磨剤の番手を把握して、安全に使ってくださいね。
そしたら傷なんて入らないし、あわよくば小傷も消えるから。
どうしても研磨剤入りのクリーナーは使いたくない!!という方は・・・
LilさんのRE:NU使うといいよ。あれはすごいから。あ、名前出しちゃった・・・怒られちゃうかな?(笑)怒られたらこの部分は消すw
だって、良いものは良いって思うしね。
